名簿詳細の「勤務状態を変更」から状態を更新します。名簿の更新権限と対象店舗の担当範囲が必要です。雇用の状態と、本人確認・同意の要対応は別に管理されます。
変更できる状態
勤務状態の遷移は次のとおりです。矢印のそばの操作名が、画面で選ぶ変更です。
stateDiagram-v2
direction LR
state "勤務開始前" as pre_start
state "在籍中" as active
state "休職中" as on_leave
state "退職" as retired
state "登録取消" as cancelled
[*] --> pre_start
pre_start --> active: 勤務開始
pre_start --> cancelled: 採用取消
active --> on_leave: 休職
active --> retired: 退職
on_leave --> active: 復職
on_leave --> retired: 退職
retired --> [*]
cancelled --> [*]
「退職」と「登録取消」は終端状態です。ここから先は状態を変更できませんが、保管はできます。
勤務状態を確認する
名簿詳細を開き、現在の勤務状態を確認します。
変更操作を選ぶ
「勤務状態を変更」、または表示されている「復職する」「退職にする」を選びます。
変更を確定する
変更後の状態、終端状態の注意、必要な理由を確認して確定します。
結果を確認する
結果は履歴に残ります。
本人確認や同意が未完了でも、勤務開始は自動では阻止されません。画面の要対応を確認し、店舗の責任で進めてください。
再雇用
退職または登録取消になった人物を再び採用する場合は、新しい採用・登録準備から処理します。再雇用では、既存の人物情報を参照しつつ、新しい在籍記録として名簿へ登録します。古い雇用の状態や履歴は変更されません。
保管
退職・登録取消の名簿は「保管済み」に移せます。通常の名簿一覧からは除外されますが、過去の記録を消去する操作ではありません。復元などの操作は表示される権限と画面案内に従ってください。