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title: "営業カレンダーを設定する"
description: "営業時間、店休日、臨時変更を設定して営業カレンダーを整える手順を案内します。"
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# 営業カレンダーを設定する

営業カレンダーは、店舗の営業時間、店休日、臨時休業・臨時営業時間を管理する場所です。このページでは、週間スケジュールの設定と、臨時変更の登録・取消を案内します。

## この操作を行うタイミング

- 店舗情報を設定したあと。先に[店舗情報を確認・編集する](/store-setup/store-profile)で店舗名・エリア・連絡先を整えておくと、営業日・営業予定が正しい店舗の情報として使われます。
- 定休日や営業時間を見直したいとき。
- 臨時休業や、特定の日の営業時間変更が決まったとき。

## 操作の前提

- 対象の店舗が登録されていること。店舗の追加はオーナーが行います。
- 店舗の詳細画面から「営業カレンダー」を開けること。「営業時間・店休日・臨時休業はこちら」という案内が目印です。
- 営業カレンダーの画面には「週間スケジュール」と「臨時変更」の欄、登録済みの臨時変更の検索・並び順、そして「今後2週間の営業予定」のプレビューが表示されます。

## 必要な権限

- 営業カレンダーの閲覧や編集は、役割と担当店舗に応じて制限されることがあります。
- 閲覧する権限がない場合は「営業カレンダーを閲覧する権限がありません」と表示されます。必要な場合は、組織の管理者またはオーナーに依頼してください。
- 内容を確認できるが編集できない場合は「閲覧のみ」と表示されます。変更が必要な場合は管理者に相談してください。

## 手順

### 週間スケジュールを設定する

1. **営業カレンダーを開く**

   店舗の詳細画面で「営業カレンダー」を選びます。
2. **タイムゾーンを選ぶ**

   「週間スケジュール」の「タイムゾーン」は、現在「日本（東京）」を使用します。
3. **営業日の切替時刻を入力する**

   「営業日の切替時刻」を入力します。深夜まで営業する店舗など、日付の区切りを何時にするかを指定します。
4. **適用開始日を入力する**

   「適用開始日」を入力します。このスケジュールをいつから使うかを指定します。
5. **曜日ごとの営業時間を設定する**

   曜日ごとに「開店」と「閉店」の時刻を入力します。定休日にする曜日は「定休日」のチェックボックス（「○曜日を定休日にする」）をオンにします。閉店時刻が翌日になる場合は「翌日 HH:MM 閉店」という案内が表示されます。
6. **変更理由を入力する（任意）**

   必要に応じて「変更理由（任意）」を入力します。
7. **保存する**

   「保存」を選びます。保存中は「保存中…」と表示されます。成功すると「営業スケジュールを保存しました」と表示されます。

表示中の店舗、タイムゾーン、適用開始日を確認してから保存してください。

### 臨時変更を登録する（必要に応じて）

1. **臨時変更の営業日を選ぶ**

   「臨時変更」の欄で「臨時変更の営業日」を選びます。臨時休業・臨時営業時間を営業日単位で登録します。
2. **種別を選ぶ**

   「臨時休業」または「臨時営業時間」を選びます。
3. **臨時営業時間の時刻を入力する（臨時営業時間の場合）**

   「臨時営業時間」を選んだ場合は「臨時営業時間の開店時刻」と「臨時営業時間の閉店時刻」を入力します。
4. **補足を入力する（任意）**

   必要に応じて「補足（任意）」を入力します。
5. **臨時変更を追加する**

   「臨時変更を追加」を選びます。登録中は「登録中…」と表示されます。成功すると「臨時変更を登録しました」と表示されます。

保存後は、臨時変更の一覧と今後の営業予定で対象日を確認します。

## 完了するとどうなるか

- 「今後2週間の営業予定」のプレビューに、日ごとの状態が表示されます。「営業 HH:MM–HH:MM」（営業日）、「店休」（定休日・臨時休業）、「未設定」、そして臨時変更が反映された日には「臨時」のバッジが付きます。
- 登録した臨時変更は「臨時変更」の欄に一覧表示されます。「臨時変更を検索」（「営業日・理由」で検索）と、並び順の「営業日順」/「登録日時順」で絞り込めます。
- まだスケジュールが設定されていない場合は「営業スケジュールは未設定です。設定するまで営業日は表示されません。」と表示されます。

## 訂正 / 取消 / 再実行

- **週間スケジュールの訂正**: 「週間スケジュール」の内容を編集して、もう一度「保存」を選んでください。新しい内容で保存されます。
- **臨時変更の取消**: 「臨時変更」の一覧で対象の「取消」を選びます。「臨時変更を取消」の確認画面が開くので、必要に応じて「取消理由（任意）」を入力し、「取消する」を選びます。取消中は「取消中…」と表示されます。成功すると「臨時変更を取り消しました」と表示されます。

## うまくいかない場合

| 表示されるメッセージ | 意味と対処 |
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| 「営業スケジュールは未設定です。設定するまで営業日は表示されません。」 | まだ週間スケジュールが保存されていません。上記の手順で設定・保存してください。 |
| 「開店時刻は営業日切替時刻以降にしてください」 | 開店時刻が「営業日の切替時刻」より前になっています。開店時刻または切替時刻を見直してください。 |
| 「翌日閉店は営業日切替時刻までにしてください」 | 翌日の閉店時刻が「営業日の切替時刻」を超えています。閉店時刻または切替時刻を見直してください。 |
| 「開店と閉店の時刻が同じです」 | 開店時刻と閉店時刻が同じになっています。時刻を見直してください。 |
| 「他の変更が先に保存されています。最新の内容を確認してください。」 | 別の担当者が先にスケジュールを変更しました。「最新を読み込む」を選んでから、もう一度編集・保存してください。 |
| 「この営業日には既に臨時変更があります」 | 同じ営業日に臨時変更がすでに登録されています。登録済みの内容を確認し、必要なら取消してから登録し直してください。 |
| 「この営業日の臨時変更はすでに登録または取消されています」 | 取消しようとした臨時変更の状態が変わっています。一覧を最新にしてから、もう一度確認してください。 |
| 「営業カレンダーを読み込めませんでした。」 | 読み込みに失敗しました。「再試行」を選んでもう一度お試しください。 |

> **閉店時刻が営業日の切替時刻を超える場合**
>
> 「閉店」時刻が「営業日の切替時刻」を超えると、その内容を保存できません。深夜営業などで閉店が翌日になる場合は、閉店時刻そのものは翌日の時刻として入力し、「営業日の切替時刻」を閉店時刻より後の時刻に設定してください。

## プライバシー・保存上の注意

- 営業カレンダーの内容（営業時間、店休日、臨時変更とその理由・補足）は、同じ組織のメンバーが確認できる情報です。
- 「変更理由（任意）」「補足（任意）」「取消理由（任意）」は、変更の経緯を共有するためのものです。個人を特定できる詳細な内容の記入は避け、必要最小限にとどめてください。

Source: https://docs.yorukuru.vip/store-setup/business-calendar/index.mdx
